イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

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2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

安く社会の監視から逃れられる「ちょい乗り」タクシーは子育て世代と相性が良い

子育て

皆様、こんにちは。

東京都心部で1月30日からタクシー料金の初乗りが730円から410円に値下げされましたが、東京都の皆さんは既に料金改定後に利用されましたでしょうか。

私は既に何度か利用させてもらいましたが、主に子育ての観点からこのタクシー料金の値下げについて感想を書いていきます。

ちょい乗りタクシー料金おさらい

まず軽く振り返りです。

今までのタクシー料金の初乗りは2キロメートルで730円でしたが、現在は1.059キロで410円となっています。初乗り後、237メートルごとに80円加算され、だいたい2キロの地点で以前の初乗りの730円になります。

ですので、今までの料金と比較すると2キロ以内であれば明らかに得になるということですね。その後の細かい計算については申し訳ないですが他サイトに譲ります。

ポイントは初乗りの1キロ!

ここで私がポイントだと思うのは、2キロ以内というよりは初乗りの1キロだと思っています。

というのも、都バスの運賃が今210円(ICなら206円)で、2人で乗る場合はほぼ同料金となるからです。子育て視点で考えた場合、両親+子供の編成であれば1キロ以内はタクシーもバスも変わらないということになります。

だいたい1キロという距離は都心ではだいたいバス停で2つから3つ分、歩くと15分くらいでしょうか。

 

恐らく子供がいなければ普通に歩く距離だとは思うのですが、子供を連れていた場合には少し事情が変わってきます。

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実際に使ってみた感想

先ほど徒歩15分という目安を書きましたが、子連れの徒歩15分って結構きついです。特におでかけした後の帰りだったり、買い物をした後の帰りだったり、荷物が多かったり疲労がある時に更に子供が歩かなかったり機嫌が悪かったりすると歩いて帰る気がなくなります。

今までそういう時はバスに乗って帰っていたんですが、今回タクシーを使ってみて、1キロ区間もしくはもう少し距離が長くても、バスより絶対タクシーの方がいいなと感じました。

 

やっぱりバスだと当然ながらバス停からバス停間の移動ですけど、タクシーならその場から家の前まで使えますしね。それからベビーカーなども周りの目を気にすることなく乗せられますし(トランクに入れますけど)、何より子供が騒いでも大丈夫というのが心理的にかなり大きいです。

今の時代、ベビーカーも子供の態度も常に周りから監視されて何かあればすぐネットで拡散されてしまうようになりましたし、そうなった場合にバッシング対象になって苦労するのはまた別の子育て世代の人ですからね。

そこを気にしながらバスや電車に乗ることを考えると、この初乗り410円というのは使ってみてとても快適で、何度か利用させてもらっています。正直1.5キロくらい乗っても600円前後で済むので、その場合は今までと比較して100円程度の差ですがアリです。

あとは「近距離なのに悪いのでは?」という気持ち

今までタクシーに近い距離で乗る時にはよく「近くて申し訳ないですが」というような枕詞をよく使っていました。実際この初乗りの値下げも長距離で利用すると値上げであり、本来であれば長距離利用の方をタクシー業界は利用して欲しいはずです。

どこかのニュースで、近距離の利用をあまり好ましくないと思っているドライバーさんのお話も聞きましたし、料金改定後の「ちょい乗り」について大々的にプロモーションなどをかけていない点を考えると、やっぱり利用するのは悪いかなと思ってしまいます。

 

この辺りの抵抗はもう少し慣れが必要かなと感じています。

まとめ

タクシー初乗り料金改定後のちょい乗りについて、何度か利用してかなり快適だと思いました。特に色々と監視されている時代背景からも、子育て世代がちょっとした移動に使うのに適しているのではないでしょうか。

我が家の場合は子供がタクシー好きですし、これからも頻繁に利用させてもらおうかなと思っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。