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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

息子にとって歩行者天国は人類の暴走である[2歳7ヶ月]

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皆様、こんにちは。

子供を外に連れて行くとあっちこっちいって本当に大変です。歩いている人に迷惑をかけてはいけないと思うのはもちろんですが、何よりも怖いのは事故にあってしまうこと

これだけは避けなくてはいけません。

我が家の2歳児は基本フリースタイルで手を繋ぐことを拒否することもありますから、危なっかしくて大変。

そんな時にありがたいのは歩行者天国だったりします。

銀座の歩行者天国に行ってきた

ぶっちゃけいうと歩行者天国に行きたかったわけではなくて他の目的で銀座に行ったら歩行者天国だったってだけなのですが。

銀座の歩行者天国

土日の昼間は歩行者天国みたいですね。これだけ広い道路を広々と使って歩けるので、本当に快適です

独身時代にもたまに来ていましたが、子供が生まれてからはこのスペースがありがたくて、子供を多少好きに歩かせてもそうそうトラブルが起こるリスクってないので、安心です。

最近は競争にハマっているみたいで「よーいどん!」っていってこの広い道路で家族全員を走らせます。おっさんにとって結構きついです。

 

いやーそれにしてもうちの息子は2歳で銀座の歩行者天国を歩けるわけですから、腹立ちますよね。こいつ0歳から銀座来てますしね。何なら妊娠中も来てますし。シティボーイですわ。

息子が気になって仕方なかったこと

それで親としては安心してのほほんと歩いていたわけですが、息子は息子で何だか様子が変です。何かに注目しています。

何に注目したかというと、これ。

 

 

信号がつかない

信号が消えちゃっている!

 

すいません、歩行者天国では当たり前なんですよね。でも2歳児にとってはこれがかなり衝撃的だったらしいです。

だって、今までの彼の中の信号は必ず青か赤かどっちか(黄色もあるけど)が点灯しているわけですから。普段から青になったら渡っていいよ、赤は止まらなきゃダメだよってよく教えられているのに、消えちゃったらどうしたらいいかわからない

ひたすら「しんごうきえちゃった!どうしよう!」と言って信号の近くから離れてくれませんでした。

どうやら逆に考えているらしい

どうしようどうしようってずっと言ってたのですが、もう少し聞いているとどういう意味でどうしようと言っていたのかがわかってきました。

 

なぜならそのあと「くるまがとおれない!」って言ってたからです

ということは彼の頭の中ではきっとこうなっていると予測されます。

  1. 信号が消えてしまった
  2. 人が道路にあふれ出した
  3. 車が通れなくて困っている

信号が消えちゃって無法地帯となり、人間達が勝手に道路に飛び出して歩き始め、その結果車が通れなくなって困ってしまったと。車目線です。確かにいつも車の動画をYouTubeで見てたりするので、その影響もあるんですかね!?

実際はもちろん人を通すために信号を止めたわけなんですが、息子のそんな発言を聞きながら面白くて笑っていました。

 

ちなみに信号が消えた話はその後寝るまで何十回も聞かされました。途中から自分が消しちゃったって言ってたので、余程衝撃だったらしいです。お前が消したんかい。

まとめ

親にとって歩行者天国は小さい子供を解放できる安全な場所として非常にありがたいもの。

しかし息子にとってはそれどころではなく、信号が消えたことによって暴走した人間が道路で暴れまわる、世紀末状態を想像したみたいです。

信号が消えてることなんて全く気にしたことがなかったので、凄く新鮮な気持ちでした。いつまでも自由な発想でいてほしいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。