イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

遂に卒乳!2年半おっぱいを吸われ続けた妻に卒乳が与えた影響とは!?

子育て

皆様、こんにちは。

とうとう、とうとうこの日を迎えることができました。やっとのことで息子が卒乳です!

2歳半を目前にして、自然卒乳となりました。いやー頑張りました(母子が)。

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遅めの自然卒乳

卒乳というと、だいたい何歳を思い浮かべるでしょうか?恐らく1歳から2歳の間が多いのではないかと思います。インターネットで色々調べていても2歳までに卒乳したという人の声が多いみたいですね。

息子は2歳を過ぎてもおっぱいおっぱいが凄くて、油断しているといつでもママに襲い掛かっていくくらいでしたが、なんとか2歳半前で完了しました。

突然ではなくフェードアウト

また、卒乳の仕方も各家庭でそれぞれかと思います。よく聞くのはある日を境にパッタリとおっぱいに興味がなくなったというもの。

それに対して我が家の場合は、どちらかというと徐々にフェードアウトしていった感じでした。

ですので、妻からの報告も「卒乳した!」って感じで言われたわけではなく「多分卒乳したと思う」みたいな微妙な報告でした(笑)気づいたら母乳をあげずに半月くらい経っていたという流れですね。

ただ、授乳する時間は既に夜寝かせる時だけにしていて、息子にも寝る時だけということを何度も教えていましたので、まずは授乳する時間を限定して、それから自然に息子から離れていったような形式だったと思います。

幾度とない夫婦間の衝突

ここに至るまで何度も何度も夫婦で意見がぶつかりました。以前も卒乳についてはエントリーに書いたことがあります。

我が家で「断乳」がNGワードになった経緯と、卒乳派のちょっとしたお願い - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

去年保育園を探している時に話を聞いてくれた保育園の園長先生から「うちに入園するのであれば断乳しなきゃダメですね」って言われて落ち込んで帰ってきたのを凄く覚えています。なぜ卒乳、断乳の方針を他人に決められなければいけないのか、と。

更に容赦のない息子のおっぱい要求にも相当ストレスを溜めていたりしました。

私としてはその度に「なぜそこまでして卒乳にこだわるんだろう?断乳すれば全てうまくいくのに」という気持ちでいっぱいで、何度かそれを口に出したこともあります。

どうやら妻にとってもかなり葛藤していたポイントのようで、その度に言い争いに発展していました。お互いが家族のことを考えているのにその方向性のズレによって衝突してしまい、大変だったことを覚えています。

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卒乳が終わって何が嬉しいか聞いてみた

卒乳したということで、妻に卒乳した感想を聞いてみました。体とかも辛かっただろうし、これからは寝かしつけはパパママどちらでもほとんど変わらずに行えるようになりましたし、育児の面でもきっと嬉しいことがあるはずです。

そんな意に反して妻からの返事は……

 

「いやーこれで好きな時間に酒が飲めるわ!」

 

あっ……そうですか(笑)

早速この週末昼から酒を飲んで上機嫌でした。

まぁでも今まで我慢してましたからね。記念日とかイベントのおうちディナーでも酒は私だけが飲んで妻は飲まなかったり。私よりも酒が好きで強いので、いつも変わってあげたいと思っていました。

そういう意味では本心からの発言だったのかもしれません。

断乳よりも卒乳が良いと思った点

私は今も断乳派ですが、母子が卒乳したのを見ていて感じた卒乳の1番良い点は「精神面」だと思っています。

それはよく卒乳のメリットとして挙げられている、子供の精神の発達を指しているのではありません。もちろんそれも良い点でしょうけど。

じゃあどういうことかというと、母親が自分のやりたい、正解だと思った育児を行ってそれをしっかり達成することによって心が健康になるということです。特に私の妻は精神的に弱い部分があるので、こうやって自信に繋がることで結果的にそれが子供の心にも良い影響を与えているんじゃないかと思います。

子育てに正解はないと言いますけど、逆に言うと何でも正解だったりするんですよね。お前は子育ての何がわかってるんだって感じかもしれませんけど(笑)

今回ちゃんと卒乳できて、息子も妻もよく頑張ったし素晴らしかったと思います。

まとめ

長かった授乳期間。2歳半目前で息子は卒乳し、また大人の階段を上ることができました。卒乳派、断乳派それぞれあると思いますが、私としては自分のやりたい育児を達成できた、その点がとても素晴らしかったと感じています。

今度夫婦で祝杯でもあげようかなと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。