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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

Googleのフレッドアップデートの対策として、AdSenseの削減を行ってみる

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皆様、こんにちは。

2017年の3月8日に世界中のWebサイトにてGoogleの順位が大きく変動するということがあり、後日判明したところによると、Googleにより「フレッドアップデート」と呼ばれるアルゴリズムのアップデートが行われたそうです

私と同じようにブログを書いている方ならもしかしたら既にご存知の情報かと思われます。

最近ちょうどその時期あたりから私のブログでもアクセス数が寂しい感じになっていたりしたので、少し対策を入れてみました。今回はそのあたりのことについて書いてみたいと思います。

フレッドアップデートの内容

まず実際にどういったアルゴリズム変更の内容なのか、そのあたりについて少し触れたいと思います。様々な方が考察されていますが、最初に述べなければならないのは確実な情報は不明であるということです。

ですので、結局は状況から考える予測ということになります。ここがまず前提です。

 

その上で内容に触れられている記事を色々見ていますと、だいたい皆さんが共通して述べているのは「過度なアドセンス広告の貼り付け記事へのペナルティである」ということです。

いくつか引用させていただきます。

米SEOメディア(サーチエンジンラウンドテーブル)では、この変動で大きな影響を受けたサイトを分析し、傾向として下記の二点が見られた、と発表しました。

  • 大量のコンテンツを掲載している ※ブログ・HPなど形態は問わず
  • プレイスメント広告(AdSenseなど)が過度に掲載されている

とくに今回のアップデートで大きく順位が落ちたサイトに限って言えば、そのうち95%が上記の2つの条件にあてはまり、いずれも「ユーザーのため」ではなく「広告収入のため」に運営されているように見える、とのことです。

出典:【速報】新たなアルゴ更新「フレッドアップデート」、内容あきらかに

このあたりはモロにその記述ですね。

はてなブログで言及されていた方のエントリーではこんな感じで述べられています。

アップデートの大きな意図、様々な文脈から把握しました。このアップデートによってなぜ多くのブロガーやアフィエイターが運営するサイトのSEO順位が落ちたのか?僕が出した結論を一言で言うと、このアプデはゼニの匂いがプンプンするサイトの排除です(おそらく)

出典:Google様のフレッドアップデートによって「ブログ」は終わる - オモロク

続きが気になる方は覗いていただければいいと思いますが、先の引用と大枠としての内容は変わらないと思います。

ユーザーとメディア側の意識の違い。これがユーザビリティへの意識の相違を生み、資本主義に走りすぎた「SEO対策」にメスを入れたのが「フレッドアップデート」だといえます。

(中略)

そのため、「重複コンテンツが多いサイト」=「低品質なサイト」とみなされ、キュレーションメディアと同様に“飛ばされた”ウェブサイトは数多く存在します。

(中略)

つまり、ネット上にはターゲットをF1層~F2層の女性をターゲットとしたメディアが急増し、「似たような記事」がネット上に蔓延しました。

これはつまるところ、「独自性がない」と判断されているわけです。

出典:独自意見!フレッドアップデートによる大変動の対策 | WATAKO LTD.

少し見方を変えた意見はこちら。重複が多かったり、お金を落としてくれる層に似たような記事を連発しているサイトを下げた、というのが述べられています。

 

結局推測の域は出ませんが、個人ブログで稼ぎを得ている人にとってはマイナスな情報が多い、といったところでしょうか。

このブログの状況

では実際に私のブログはアクセス数がどうなったかについて軽く触れておきます。下の画像は2017年3月のアクセス数です。

3月のアクセス数

私のブログは少なくともここ数ヶ月はバズもなく穏やかなアクセスの波で推移していますが、3月上旬ごろから少しずつアクセスは減ってきています。そして3月18日には2017年のデイリー単位で最低を記録しました

だいたい平均でいうと2割程度の落ち込みです。ちなみに同じようにブログのアクセス減が多数報告された2月時点ではアクセスは落ちていませんでした。

 

ただ、これが必ずしも今回のフレッドアップデートによるものかどうかは全くわかりません。GRCで検索順位も一応チェックしていますが、あまり落ちた様子はないので単純に狙った検索ワードの旬が過ぎているだけの可能性もあります。

というか、私はそう思ってます。

でも一応、対策として広告配置を見直しました

とはいえ、広告過多のサイトへのペナルティの側面も報告されているということで、切り分けの意味合いも含め、一旦広告の数や配置を見直すことにしました

具体的には記事の上部と記事中のアドセンスを削っています

 

特に記事中のアドセンス配置は他の方も散々読者にとって優しくないといわれていますよね。私のブログは基本自分ファースト、読者セカンドのブログなのであまり気にしていませんでしたが、これをきっかけとして少し読者ファーストな設計にしてみることにしました。

というのも、そもそもこのブログって元々アドセンスの収益がめっちゃ少ないんですよね。ぶっちゃけPVあたりの収益は0.1円割ってますから(笑)そんなので無駄にヘイト溜められたら割に合わないので、取っ払ってもまぁいいかって感じです。

一部収益目当てのエントリーには手動でアドセンスを貼っていて、それはいじらないですが、自動で貼っていたものについては暫く控えることにしました。

 

これでアクセスの様子を見て、自分なりに今回のアップデートの影響を考察してみようと思います。

まとめ

3月上旬に行われたフレッドアップデートの時期とブログのアクセスが落ち込んだ時期が重なったので、自分なりにフレッドアップデートについて調査し、影響がありそうなアドセンス広告の除去を行ってみました。

これで暫くして、アクセスも戻ったし、広告収入もそんなに落ちなかったよー!なんて報告できたら理想的なんですが……現実はそう甘くないでしょうね。

ともあれ、切り分けはできるかと思いますので、ひとまずやってみます。

 

ちなみにどんなアップデートがされてもブログの内容は変わらず、自分が好きなこと、読んで役に立つこと、面白そうなことなど、SEOに振り回されすぎずに書いていくだけです。

また少しずつアクセスが戻るよう、コツコツ頑張ります。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。