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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

ブログを書いてたらいつの間にか文章を書く仕事も始めていた

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皆様、こんにちは。

今回は完全な雑談です。

最近お仕事で文章を書いています

ブログを始めてもう既に1年半以上が過ぎて、知らない間に書いたエントリーは600を超えました。そして今なぜかわからないですが文章をお仕事で書く機会をいただいて、書いていたりします。

ブログに関しては最初に始めたときは全くノープランだったのでこんなに続くとは思いませんでしたが、もっと思っていなかったのは人に依頼されて文章を書くことになったということです。

私は小学校の頃から今までを振り返ってみても文章を書いて誰かに褒められたことなんてありませんでしたし、自分から書こうと思ったことすら少ないです。読書感想文なんて2年連続で同じものを出したこともありますし、2人の中からどちらかが絶対に賞をもらえる作文で選ばれなかった思い出もあります。

 

もうちょっと書いてしまうと、今も文章を書くのが楽しくて仕方ないというその辺の模範的なブロガーと違って、まぁ別に嫌いじゃないしアクセス増えたらそれなりに嬉しいしついでにお金貰えればラッキーだから書いておくか、というレベルの意識低い系ブロガーです。

 

お仕事のきっかけは問い合わせフォームから問い合わせをいただいたことでした。正直問い合わせフォームを設置しても誰も送ってこないだろうと思っていましたが、これが結構来るんですね。Amazonほしいものリスト然り、案外置いておくとそれを見てくれたり利用してくれる人がいるっていうのが驚きです。世界は広いです。

寧ろブログやっていて問い合わせフォームがない人は置いた方がいいと思いますね。

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書いてみようと思った理由

一応他で文章を書いていてもこっちのブログの更新頻度を下げるつもりなんて別にないんですね。だからあくまでサブ的な位置づけなんです。だったら引き受けなくてもいいじゃんと思われるかもしれませんが、私はなんとなくこういう偶然の出会いっていうのを大事にする性格なんですよね。

このインターネットの世界で私のブログに辿り着くって相当な偶然なわけで、そこから連絡をいただけるのも何かの縁かなと。せっかくだから、って感じでしょうか。貧乏性なのかもしれません。

 

実際書いたものを提出してみて、本心かどうかはわからないまでも良かったですとか全く問題ないですとかいわれると、やっぱり嬉しいんですよ。それをいわれても、ホントに大丈夫かなぁといつまでも不安は消えないんですけどね。

自分のブログで何らかの反応をもらえるっていうのは当然モチベーションアップに繋がりますけど、お仕事として何かを書いて感謝されても同じくらい嬉しいもんだなぁと実感しています。

読ませるブログには向いてないといつも思っている

ブログを長いこと継続してきて私のブログの自己分析してみると、やっぱり私の文章ってなんとなく無機質なんじゃないかなぁと思うんですよね。堅いというか。

結構くだけた表現で書いている人を見るとうらやましく思うんです。自分もそうなりたい。

だから感情移入して読ませるようなブログにはまだまだできていないというのが自己評価です。

 

ブログをやっている人のブログ論として「自分のブログの読者はまず自分である」と掲げている人も結構います。つまり、自分のブログを見て面白いと思えるような文章をいつも書いていると。前書いたエントリーを見直して1人で笑っているとかね。

そういう点でいうと、私は自分の文章は好きですが、別に面白いとは思わないんです。割とちゃんとしてる文章だけど、いつも堅いなぁと感じる。まぁでもそれも個性だからしょうがないかと諦めてはいるんですけど。

 

ただこういう文章って何かを説明したりする時には案外役に立つんじゃないかなぁと思うこともあります。自分の意見を伝えるというよりは、商品の仕様を説明したり、ものごとの進め方を説明したりって感じで。

今お仕事で書いている文章は、できるだけ正しい日本語で、わかりやすい説明を求められるものだったりするので、そう考えてみるとそっちの適正もあるんじゃないかなぁとか思ったりしています。

でもなぁ……自分が思っている文体と読者が思っている文体って一致しないですからね。本当に難しいというか、わからないです。文章っていうのは。

色々勉強させてもらってます

今まで私がブログのポリシーとして掲げているものの1つに、Wikipediaみたいなブログにしないっていうのがあります。要するにそんなのWiki見とけばわかるでしょっていうブログにならないようにしているってことです。

ですので極力自分の体験談や思ったことなんかを散りばめて書いているつもりです。

 

それに対してお仕事で書いているものは自分のブログよりはどちらかというとWikiに近く、本当に調べなければわからないものだったりするので、自分で調べているうちにめちゃくちゃ詳しくなるんですね。

やっぱり対価をもらっている以上はできるだけそれに沿う内容にしなければいけないし、そうするといつも書いているように「わからない人は調べてみるといいかもねー」みたいな書き方はできないですから。

そんな面もなかなか普段適当に書いてるだけでは得られないメリットだなと感じています。今後のブログ運営に繋げられることもできるかもしれません。

まとめ

ブログを書き始めた頃は全く今の自分の姿が想像できませんでした。別に文章も好きでも何でもないですし、読書なんて今も全くしませんから。

そんな自分が今文章を依頼されて書いているっていうのはとても不思議です。ただ、依頼されて書くという今のスタイルは案外自分に向いている面もいくつかあるのかなぁと思っています。

やっぱり私はケツを叩かれて伸びるタイプなんでしょうかね。今後どうなるかはわからないですが、文章と向き合う時間はなんとなく増えそうだなと思っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。