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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

息子が覚えた言葉が進化しすぎて早くも退化した話[2歳2ヶ月]

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皆様、こんにちは。

次々とたくさんの言葉を覚えていく息子。日々の成長に毎日驚くばかりです。覚えていく言葉もあれば、以前喋っていた言葉をより正確に喋れるようになったりもしています。

しかし、その中の言葉である言葉が進化ではなく退化してしまいました。今回はそんな退化した(進化しすぎた)言葉のお話です。

ゲーセンの車で遊ぶ息子

それは、「もう1回」という言葉

その退化した言葉というのは、「もう1回!」という言葉です。このもう1回という言葉は結構日常でよく飛び出します。頻繁にこの言葉に遭遇するのは、遊びをしている時でしょうか。楽しかった遊びをもう1回って感じでリクエストする時によく聞きます。

最初は「ごっがい!」だった

このもう1回を初めて言ったのはいつだったか?それはどうやら2歳くらいだったみたいですね。

2歳の誕生日はとしまえんプールへ【400記事目】 - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

こちらのエントリーに書いています。こういう時にブログ書いてて良かったって思いますね。

最近覚えた言葉「ごっがい!(もう一回の意)」を連発して飽きるまで何回も何回もダイブ。やっぱりすべり台の力は偉大です。

最初は濁点がありまくりだったんですよね。水陸両用のモビルスーツを思い出させるような発音でした。

そのうちちゃんと発音できるように

いつしか濁点は消えていき、ちゃんと発音できるようになってきました。とは言っても、「もっかい」ですけどね。さすがに「もういっかい!」とフルで発音してくれる日は相当先でしょう。でも、もっかいで充分です。

連呼するようになってきた

そして、「もっかい」をその欲望の数だけ連呼するようになってきました。もう1回やってほしいことがあると、「もっかいもっかいもっかいもっかいもっかいもっかいもっかい(以下省略)」っていう感じで要望を叶えるまで止まりません。

まだこの段階では退化していませんね。一応進化しています。

退化した

最後にこの「もう1回」がどうなったかと言うと、「もっかいも」になりました。何かやって欲しいことがあった時に息子は「もっかいも!」と言います。

これは間違いなく前段階の連呼の副作用と思われます。切れ目がわからなくなってしまって「も」が本家に進出し、新型の芋みたいになっています。母音的には「ホッカイロ」的な響きです。『冬には欲しいホッカイロ!たかいたかいをもっかいも!イェー』みたいにラップで韻を踏むことができます。

どうやら毎回言っているので完全に定着してしまったみたいなんですよね。一応毎回「『も』が多いよ!」とツッコミを入れるまでセットになっています。

ただ不思議なのは「もっかいやりたい」と言うときはちゃんと言えているんです。もしやわざとか……?

まとめ

息子が覚えた「もう1回」という言葉が、「ごっがい」→「もっかい」→「もっかいもっかいもっかい(以下省略)」→「もっかいも」へと進化を経て退化してしまったお話でした。きっとこの「もっかいも」もすぐに正しい言葉へと直ってしまうでしょうから、一時の楽しみだと思って見守りたいと思います。

子供が言葉を覚えていく様子は見ていてとても面白いし嬉しくて、凄いなぁと感心させられますね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。