イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

「弘前ねぷた浅草まつり 」で青森魂を奮い立たせて来た

子育て お出かけ 浅草 青森

皆様、こんにちは。

この度浅草で開催された「弘前ねぷた浅草まつり 」に行ってきました!

青森県出身の私ですが、恥ずかしながら実は青森ねぶたは1回、弘前ねぷたに至っては1度も見たことがありません。子供にもお祭りの雰囲気を伝えられるせっかくの良い機会だと思ったので、初めてのねぷた祭りの雰囲気を味わってきました。

ねぶた?ねぷた?

もしかしたらねぶたとねぷたについてご存知ない方もいるかと思いますので、先にそちらに触れておきます。

一般的によく知られている用語は濁点の「ねぶた」の方だと思いますが、青森県内で開催される関連のお祭りは「ねぶた」と「ねぷた」の2種類が存在します。ちょっと調べてみた限りではこの2つの違いは「呼び方の違い」だけのようですが、1番メジャーと思われる青森市の祭りは濁点のねぶた、弘前市の祭りは半濁点のねぷたです。

私は八戸市民なので呼び名のこだわりはわからないんですが、弘前や青森の人はこだわりがある人もいるかもしれませんので、覚えておきましょう(笑)このネタを覚えておくだけで青森県民と出会った時のちょっとした話題になりますよ。

開催場所

さて、肝心の内容です。このイベントについての公式サイトが微妙にどれかわからなかったのですが、情報的には以下2つでしょうか。

弘前ねぷた浅草まつり | 浅草お祭りプラザ

弘前ねぷた 浅草まつり | 浅草観光連盟

数年前から始まったこのお祭り、今年は11月5日と6日の2日間で行われました。

お昼の部と夕方の部があり、子連れということもあってお昼に行きましたが、夕方の部の方がライトアップされてより雰囲気を楽しめるのではないかと思います。

お昼の部は「まるごとにっぽん」という建物を拠点にしているということで、そちらに向かいました。

marugotonippon.com

迫力の山車

まるごとにっぽんに着くと既に何台かの山車が!

ねぷたの山車

凄く立体的で迫力のある山車ですね。職人さんの魂がこもっています。

ねぷたの山車2

こちらは扇形のもの。人も一緒に写っているので大きさがわかるかと思います。

これは誰だ!?

「!?」

手前を通り過ぎる赤い顔の人物、この人はどなたかご存知でしょうか?

もし知っているという人がいたら、かなりの青森通、弘前通と言ってもいいと思います。このエントリー公開時には内緒にしておきますが、近いうちにこの赤い人物についてのエントリーを書こうと思いますので知らない方はお楽しみに。

ちなみに殆ど誰にも話しかけられてなくて面白かったです(笑)

息子とねぷた山車

ちょっと見づらいですが、息子にも近くで見せてみました。息子は特にノーコメントでしたが大きい山車を見上げていました。

実は1年以上前にねぷたのお囃子に拍手をしていたのでお祭り好きなのかと思っていたのですが、その時のことはすっかり忘れているようです。

当時の様子はこちら↓

拍手の条件[1歳] - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

動き出すと人だかりが

そして午後1時前くらいに掛け声とともに山車が動き出します。

山車と人だかり

するとどんどん人だかりができてきて皆で撮影しています。恐らくこの祭り目的で来た人もそうですけど、偶然通りかかった人も祭りの迫力で多くの人が立ち止まったと思います。

弘前ねぷたの掛け声は「ヤーヤドー」です。この「ヤーヤドー」が浅草に響き渡っていました。青森ねぶたの方が恐らくメジャーで「ラッセラー」ですね。五所川原の立佞武多(たちねぷた)は「ヤッテマレヤッテマレ」で、地域によって掛け声が違います。

ちなみにねぶたじゃないですけど八戸の三社大祭は「ヤーレヤーレ」です(無駄に主張)。八戸はねぶたがないのです……

このヤーヤドーは確か小学校中学校の時の部活などの掛け声でも聞き覚えがあったような気がして懐かしい気持ちになりました。

山車の移動と共に人だかりも移動したり、外国の方も土地柄結構たくさんいたり、イベントは盛況です。弘前のりんごがその場でも売られていたんですけど、もの凄い勢いで売れているのをみてびっくりしました(笑)

まとめ

浅草で開催された「弘前ねぷた浅草まつり 」に行ってみました!

青森県民が東京で青森のイベントを味わうという何とも不思議な体験でしたが、とても楽しかったです。ぜひ皆さんもと言いたいところですが、今年は終わってしまいましたので、もしねぶた、ねぷたのお祭りに触れ合う機会がありましたら見に行ってみてくださいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。