イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

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2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

25年ぶり広島リーグ優勝!黒田と新井の熱い抱擁と胴上げに涙腺崩壊!

野球 時事

皆様、こんにちは。

2016/9/10に広島カープが25年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めました!

25年という長い期間ぶりの優勝が事前に話題になっていましたが、優勝が決まった後の黒田と新井の熱い抱擁!見ました?

私は残念ながらこの試合で敗れた巨人ファンなんですけど、このシーンはきっと他球団ファンでも胸に来るものがあったのではないでしょうか。実際私は負けた悔しさなんかすぐに吹っ飛んで、感動してしまいましたよ。

今回のエントリーでは25年くらい前の私の野球の思い出から黒田と新井のエピソードを改めてまとめたいと思います。

 

1990年前後の野球の思い出

親父とゲームと野球

前回広島が優勝したのが25年前の1991年ですが、その時私は10歳でした。私が今の時代の次に野球に熱狂していた時がこの辺の時代でした。

というのも、家に帰れば親父が巨人戦を観戦し、ファミコンではファミスタでゲームをやっていた時代だからです。

正確に言うと私は1989年が一番記憶に残っています。巨人で言うと篠塚、原、クロマティ。多分強かったからだと思いますが(笑)

 

広島は結構強敵だった記憶

25年ぶりの優勝ということで、なんとなく文字だけ見ると弱いイメージがしてしまいますが、実は私の中で広島は結構強いイメージです。

というのも、89年と90年は2位、そして91年に優勝です。私の中で記憶に残っている時代に常にAクラスだったように思います。だいたい巨人、広島、中日が強かったような記憶。パ・リーグであれば西武と近鉄。

広島の選手で特に覚えているのは正田ですかね。なんでかわからないですが(笑)投手で言うと川口、大野、佐々岡。大野と佐々岡は先発やったり抑えやったりというイメージです。

とにかく25年ぶりってのが意外なくらい、この時代は結構強かったと思ってます。

 

黒田と新井

チームを支えたエースと4番

私が熱狂した年から約10年が経過し、黒田と新井は広島のチームメイトとなります。2000年前後だと、金本、前田智、そして現監督の緒方が活躍していましたね。

徐々に黒田と新井の活躍も増えてきますが、チームはBクラスになることが多くなっていきます。1番それを象徴しているのが2005年ではないかと思います。

黒田は最多勝、新井は本塁打王のタイトルを取りながら、チームは最下位

 

それぞれの道へ

そして2008年、黒田は夢を追ってメジャーリーグへ、新井は金本を追って阪神へと旅立ちます。この頃の移籍が今年の優勝のフラグになっていると考えると、既にグッときますね。

 

2015年に広島で再開

2人はそれぞれの道でそれぞれに活躍し、なんとまた2015年に同時に広島へ戻ってきます。2人に共通しているのは広島カープへの愛でしょう。

その証拠として、2人とも他チームで提示された年棒より大幅ダウンを受け入れて広島に戻ってきています。

 

200勝と2000本

そんな2人の大記録。まずは新井が2016/4/26に2000本安打を達成します。そして一方の黒田、こちらは2016/7/23に日米通算200勝を達成

打者としての節目の記録と投手としての節目の記録を2人同時に2016年に記録しました。

 

優勝、そして抱擁・胴上げ

そこからのこれです。

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出典:広島V 黒田、新井が涙の胴上げ 優勝導いた2人のベテラン/カープ/デイリースポーツ online

この2人にしかわからない苦労、そしてこの2人が持っている絆を感じますよね。そりゃ涙腺も刺激されるわけですわ。

黒田はともかくとして、新井の近年の成績からこれだけの活躍ができると予想できますか!?2人とも今年は大活躍しているという点も凄いところです。

大ベテランアラフォーの2人の抱擁を周りのチームメイトが微笑みながら見守る姿もまたいいです。こんな生え抜きばっかりの選手が活躍して優勝するなんて心から羨ましい限りですよ。

 

そして抱擁のあとは胴上げ!

 

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出典:広島V 黒田、新井が涙の胴上げ 優勝導いた2人のベテラン/カープ/デイリースポーツ online

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出典:広島V 黒田、新井が涙の胴上げ 優勝導いた2人のベテラン/カープ/デイリースポーツ online

対照的な2人!ってか新井さんはやっぱり新井さんです(笑)

黒田が先に胴上げされたんですけど、その後新井が胴上げされそうになった時に「いやいや俺はいいっていいって!」って感じで断ってましたからね。そこからのこの弾ける笑顔ですよ(笑)

心からドーム行かなくて良かったという思いと、このシーンをテレビで見てて良かったという思いが交錯していました。※巨人ファンのため。

惜しかったのは、この場にマエケンがいないことでしょうか。彼もこのチームを支えてきた中心人物だと思うので。でもきっと海の向こうで優勝を喜んでいることでしょう。

 

まとめ

あの時強かった広島、いつの間にかBチーム常連へと沈んでしまった広島。そんなチームを支えたベテラン2人の抱擁と胴上げ。

漫画やドラマにするにも充分な程のストーリーが詰まっているこの広島の優勝は野球ファンなら皆さんきっと感動したと思います。広島カープのファンは大号泣ものなんじゃないでしょうか!

25年ぶりのリーグ優勝おめでとうございます!

 

いやー、野球って本当にいいものですね。

参考サイト

黒田博樹 - Wikipedia

新井貴浩 - Wikipedia

スタメンデータベース

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

んだば、まだ。