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イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

幼児の育児における「たっち」という言葉の紛らわしさ

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皆様、こんにちは。

本日のタイトルの件、子育てをした皆さんは特に気にしたことはなかったのでしょうか。私は結構気になるんですけど、ネットで調べても全然出てこないんですよ。

どんな検索ワードで検索しても違うワードが邪魔して辿りつけないのかそもそも誰も気にしていないのか、ということはこのエントリーは検索流入は全く期待できないということですね。

でも私は書くのだ!

 

立つという意味の「立っち」

子育てにおいて「たっち」といってまず思い浮かぶのはこれでしょう。立つという意味で使う「立っち」ですね。

用法としては「立っちが上手ねぇ!」とか、「ズボン脱ぐから立っちしてごらん」とかそんな感じでしょうか。

そしてただ単に「はい、立っち!」と言うこともありますね!ここがポイント。

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Touch、ハイタッチの意味の「タッチ」

一方こちら、ハイタッチする時の「タッチ」でしょう。ハイタッチしてくれると凄く可愛いですよね。

用法としては、手を出して「タッチ!」。もしくは「はい、タッチ!」。ここがポイント。

 

0歳、1歳にはわからないと思います!

私は訴えたい!0歳や1歳の小さい子に、こんな「たっち」の差を見極めるのはとても難しいことだと!

特に「はい、たっち!」と言われた日にはどういう行動をしたらいいかわからないじゃないですか!手を出しているかどうかくらいしか見極める部分がありませんよ。

これ皆さんどうやって回避しているんですかね!?全く気にならなかったんでしょうか。他の言葉でこれだけ紛らわしい単語ってないような気がしますけれども。

他にあったら教えてください。1000文字くらいで考察しますので。

 

そして発生する第3の「タッチ」

これで終わりだと思いました!?実は最近思わぬところから第3のタッチが現れました。

ある日、保育園の連絡帳に「最近息子は『タッチ』にハマっています。」ということを書きました。

もちろんこの場合はハイタッチのことです。この時期はハイタッチが気に入ったらしく、色んな場面で「タッチ!」って感じで何回もやっていたんですよ。

文章にすると平仮名とカタカナで何となくわかりますよね。それに「立っち」にハマってるってつまりスクワットにハマっているわけですからそこは誤解しないでしょう。

朝の送りで保育士さんに連絡帳を出してその内容を読んだ保育士さんが言いました。

 

「この歳で『タッチ』にハマるって早くないですか?渋いっていうか。」

ん? 早い?渋い?とはどういうことだろう。

 

ま、まさか……これは……

 

 

第3のあだち充パターン来た!?

確認したらやっぱりそうでした(笑)タッチ、タッチ、ここにタッチですわ。

保育士さん、1歳児には確かに早いです、その通りです。でも数ある「たっち」からそこのチョイスはないっしょ!朝からひと盛り上がりありました。

しかし紛らわしいことに変わりはないです。

 

まとめ

やっぱり私の中で、幼児育児において「たっち」は紛らわしいという結論に達しました。それにしても全然検索で出てこないのが気になります。だいたいアプリの「あそベビー」が出てきますし(笑)

私からの提案としては、現状の「立っち」を「立っちっち」「立っちんぐ」か、もう思い切って「起立っつ(きりっつ)」に変更するとか有効だと思うんですがどうでしょう(適当)

「はい、ズボン脱ぎますよー!じゃあきりっつしてー!」って感じです。いいじゃんこれで。

どうぞこれを見たパパママさんは明日からでも使ってください!

でも他の人の前で使って恥ずかしかったという苦情は受け付けません!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

んだば、まだ。

 

 

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