イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

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2014年からパパになりました。SEやってます。子育て記事を中心に、ダメなパパぶりを存分に発揮していきます。

口コミNo.1「くうきれい」を使って自分でエアコン洗浄をしてみた

生活

皆様こんにちは。

毎年夏は一気にやってきますよね!特に都内ではエアコン無しでは生きていけません。暑くなってからいざエアコンをつけてみたら嫌な臭いがするなんてこと、よくあります。

独り暮らしの時はそれほど気にしていなかったのですが、今は猫も飼って子供も小さいので、やっぱり空気を清潔に保たないといけないという意識が強くなりました。

ですのでこれから暑くなる前に業者に頼まずに自分でエアコン洗浄を行ってみることにしました。

 

用意したもの

今回使用した製品は「くうきれい」というものです。ファン用を買いました。Amazonのレビュー、口コミもメチャクチャ多いので、使ったことがある方も多いかと思われます。

この製品は洗剤用のムースとそれを洗い流すリンスが2本セットになっています。更に液垂れキャッチ用のビニールがついてます。



上の写真にペットボトルが写っていると思いますが、こちらはセット内容には含まれておりません。なぜ必要かと言いますと、洗い流すリンスが経験上絶対に足りないからです。

※以前も何度かこれでやったことがあります。

口コミにも足りないという意見が多数ありましたので、きっと私だけではないはず。

そこで私が用意したのは、ペットボトルにセットするためのノズルです。私が購入したものはAmazonで既に売ってなかったので、以下のようなものが使えるかと思います。

単純に霧吹きのようなもので大丈夫ですが、腕が汚れにくいように長めのノズルだとより良いかもしれません。結局汚れますが。

 

おおまかな流れ

大体の流れは以下のとおりです。

  1. 準備(約10分)
  2. 洗剤の吹付けと待機(約30分)
  3. 洗い流し(約60分)
  4. 試運転、後始末(約20分)

全体で言うとだいたい2,3時間あれば終わるかと思います!
※大体の目安なのであしからず。

準備

まずエアコンのコンセントを抜いて、ファンが見えるように手で入り口のところを調節します。

 

こんな感じですね。見えにくいですが。


そんでもってその後はビニールを取り付け!リャンメンテープになってるんで、貼り付け貼り付けしていきます。

 

貼り付けたらこんな感じになります。

これで準備は完了です。

 

洗剤の吹付けと待機

この状態になったら早速洗剤をつけていきます!ムースの方ですね。注意点として、このムースは泡泡するタイプなので、まずよく振ってください!

実は私はここであまり振らなかったので泡泡具合が弱くて少し失敗しました。

吹きかけた直後はこんな感じです!

 

本当だったらもう少し泡があって汚れを浮かせている感じが出るはずなのですが、こんなもんです。なんか損した気分。この状態で20分程度待ちます!

 

するとすると、早速ですが汚れを引き連れて泡が落ちてきます。 

 



いやーこれはなんだか恥ずかしい(笑)

長年の汚れを引き連れて落ちてきていますね。

そんで、下のビニールにもどんどん溜まっていきます。若干閲覧注意。




わかりやすいように並べてみたベビー麦茶と比較してもこの通り(笑)

多分黒烏龍茶くらいの色になっています!

 

洗い流し

ある程度放置したら、洗い流しです。私はここが1番時間がかかりました

説明書どおりに、2つ目のリンスのスプレーで洗い流していきます。

 

だがしかし、これが予想通りぜんぜーん足りないわけです!泡泡が全く流れません。

なので、ここで最初に出てきたペットボトルの出番がやってきます。ペットボトルに水を入れて、その水をファンに向けて吹きかけて泡を落としていきます。当然ながら泡と一緒に汚い汁が落ちてきます。

正直これ、やってるとキリがないです。多分気になる人ならいつまでも続いてしまうのと思います。どこかで諦めることをオススメしますが、やってみた結果どうなるかも気になります(笑)

私の場合はだいたいペットボトルで5回くらいおかわりしてやっと終わりました。もしかしたらリンスを最後に残しておいて先に水洗いして仕上げにリンス剤を使用するといった使い方の方がよいかもしれません。

 

その状態がこちら!またまた閲覧注意。


そんでもってここで注意なのは、ビニールが重さに耐えられなくなって、この黒烏龍茶が落下してしまう可能性があることです

このビニールってくうきれいの付属品なんですよね。ということは、もともとこのビニールはスプレー分の重さを保証するだけのものなので、追加で洗浄する分は考慮されていないはず。なのでペットボトルの水で洗浄しながらもこちらの方に気をつけないといけません。

写真でも今にもはちきれそうですよね。

それもそのはず、実は今回もベリベリっと音がして慌てて対応しましたが、この黒烏龍茶がリビングにぶち撒かれることを想像して戦慄しました(笑)

 

試運転、後始末

ここまで来たらあとはしばらく水滴が落ち着くのを待って、エアコン本体に汚れが残ってしまった場合は拭き取ったりなんかして、試運転をします。

試運転時は風によって中から水滴が引き連れられてくるので、タオルを用意して風が出てくるところに当てておきます。

暫く試運転をしたら、おめでとう!やっとこれで終わり!これで気持ち良い風がエアコンから出てくることでしょう!苦労した甲斐あって、臭いはなくなりました。

 

おまけ

今回詳細手順はファンの掃除ですが、フィンの方も一緒に掃除しました。使用したのはこちらです。

 

こちらの方はとにかく吹きつけまくればおしまいなやつですので、特に難しいことはありません。

 

まとめ

実はこのエアコン、マンションを購入した時に前の家主が置いていったものなので、何年分の汚れかはわからないんです。でも少なくとも1年に1回くらいはメンテナンスしてもよいかもしれません。もの凄く汚れが取れて、びっくりしました。

改めましてポイントをおさらい。

  • 洗い流し用の水を吹きかける方法を用意する
  • ムースの吹きつけの前にはよく振る
  • ビニールがオーバーフローしないように気をつける

こんなところでしょうか。あとはだいたいマニュアルどおりいけるはずです。

 

いやー、途中の洗い流しのとこで、腕パンパンや……(笑)

またやるときはこのブログを見直してやってみようと思います!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。